シンプリーキャットフードの給与量は1日どれくらい?年齢と体重で目安を解説

シンプリーキャットフードは、香料や保存料
などの添加物が使われず、猫の健康に良い
自然な食材を原料にしたプレミアムフード
です。

そこで、1日どれくらいの量を与えていいのか
いまいち分からないという方の為に目安と
ポイントをまとめてみました。

シンプリーキャットフード給与量の目安とは?

公式サイトでの給与量の目安は以下の通り
です。

基本的に、1日に与えるフードの量は、
年齢×体重で算出されていてフードの
パッケージに表示されています。

ただし、シンプリーの場合少なめの目安の量となり
ますので、必ずこの量を守らないといけない
といった事はありません。

あくまでも目安なので、飼い猫の健康状態を見ながら
増やしたり減らしたり調整してあげて下さいね。

あまり知られていない!フードを切り変える時の影響と対応策

今食べているフードから、シンプリーに切り替える
場合、いきなり変えてしまうと体調不良になって
しまう猫もいます。

いきなり変えると、食べ過ぎて吐いてしまったり、
下痢になったり。いつものフードと香りが違う
ので警戒して食べてくれない場合もあります。

新しいフードに切り替える場合は、表示されている
目安の量を、食べ慣れたフードに少しづつ混ぜて与え
10日目に完全に切り替えられるのが目安です。

キャットフードの切り替え方法

1日目、食べ慣れたフードに10%シンプリーを混ぜてあげる。
3日目、30%シンプリーを混ぜてあげる。
5日目、50%シンプリーを混ぜてあげる。
10日目、100%シンプリーに切り替え

子猫に与える時の量と見逃せないポイント

猫は生まれてから1年で、成猫と同じ体型に
成長します。子猫の場合、成猫と比べて4倍の
栄養が必要とされています。

シンプリーの規定量を与えても、まだお皿を
ペロペロ舐めている時はまだ量が足りていません。
食べたい量を食べさせてあげて下さいね。

シンプリーキャットフードの100gあたり
のカロリーは、約380カロリーです
子猫の要求量
  • 生後10週間(2ヶ月半) 250カロリー
  • 生後20週間(5ヶ月) 130カロリー
  • 生後30週間(7ヶ月半) 100カロリー
  • 生後40週間(10ヶ月) 80カロリー 

1食ごとに、少しずつ増減して様子を見るのが
ポイントです。
子猫の場合、代謝も活発なので十分に食べさせて
あげるのが大切です。
おやつや、子猫用のミルクを足してあげのも
いいかなと思います。

子猫の時に、生涯の味の嗜好が決まります。

猫は知らない味の物は食べたがりませんので、
この時期にウェットフード・ドライフード
お肉・魚味など色々な形状のフードや味に
慣れさせてあげて下さい。

成猫に与える1日の量の算出方法とは?

大人の成猫さんの場合ですが、初めてシンプリー
に切り替える場合は、キャットフードの切り替え
方法をまずは取り入れてみて下さい。

成猫の食事の回数は、1日1~3回が理想です。

年齢と体重で給与量は決まってきますので、
計算の仕方をご紹介します。

1日あたりのエネルギー要求量

成猫50週(約1歳過ぎ)以上 カロリー/体重(kg)

  • あまり動かない 70
  • 元気で活発 85
  • 妊娠期 100
飼い猫ちゃん

体重3kgの活発猫の場合(2歳)

  • 3kg×85=255カロリー 1日に必要なカロリーは、255カロリーとなります。
  • シンプリーの表示は、1g3.8カロリー
  • 255÷3.8=約67g ※これが1日に与えるフードの量です。

健康状態は●●で確認?

フードの切り替え途中の猫さんも、
100%切り替えができている猫さんも、ウンチの
状態をみて健康状態をみてあげるのが大切です。

フードの増減を5g位から加減します。

ウンチが緩い場合は、5g減らしたり足したりと
調節してあげるのがポイントです。

個体差にもより、持っている遺伝的な健康要素が
ありますが、健康的なウンチの色は、茶褐色から黄褐色
と言われています。

硬さは飼い猫の一番良い状態の便が出るところで止めて
みて下さいね。

飼い猫のコンディションが分からない
という方は、耳たぶ位の硬さが理想です。

※口コミでも多かった意見が、便の色が黒く
なったという感想です。

あまり心配しなくても、シンプリー自体が黒い
ので、そのせいかと思いますよ(*^^*)

うちのシニア猫の給与量の場合と気づき

シンプリーキャットフードをうちの飼い猫
2匹に与えいます。シニアになる10歳のチンチラ
ですが、1日ほぼゴロゴロ寝ていてあまり動きません^_^;

食事も回数をちゃんと決められるといいのですが、
少食でちょこちょこ食いなので1日食べる量をジッパー
に分けて欲しい時に与えています。

もう10歳なので、給与量に小分けしても
全部食べない日もありますし、逆に足りない
と言ってニャーニャー鳴かれる日もあります。

うちの場合は完全に、猫のペースに任せて
いますね^_^;

シンプリーに変えてから、ウンチの状態は茶褐色
から黒褐色に変わりました。臭いがくさくなったと
言われている方もいますが、気にならない感じです。

個人的にシニアだからこうしなくちゃいけないとか、
そういった縛りはないと思います。

給与量も、健康で標準体重なら、
飼い猫さんのペースに合わせてあげるのが
一番いいのではないでしょうか(*^^*)

太りぎみの猫に与える量と調節方法!

室内飼いや、避妊・去勢手術で太ってしまった。
これ、困りものですよね。
うちにも1匹、避妊手術をきっかけに、
太ってしまった猫がいます。

5キロなんですが。。減らすのが本当に大変です。

動物病院からは、『人間と同じで心臓病や関節炎
肝機能低下などの様々な病気の原因になるので
がんばって食事の回数と量を調節して下さい!』
と指示されています。

シンプリーの給与量ですが、まずは10%減らして
与えて下さい。

標準体重の猫さんに与える回数は
1日1~3回ですが、量を減らして6回位に分けて
与えると安定してきました。

最初は給与量を3回までと決めていたのですが、
足りないニャー欲しいニャーとずっと鳴かれて
少し飼い主自身もストレスに。。汗

飼い主側には、時間と根気が必要です。
あとは、適度にヒモやおもちゃで遊んであげる
のも運動量を減らすコツになります。

痩せぎみの猫に与える量の目安と注意点

体質や猫種にもよりますが、もともと細い猫さん
っていますよね。

病気じゃないけど、痩せている。

もうちょっと食べて欲しいし、標準体重に近づけたい
と思われている方は、
シンプリーの給与量を10%増やして与えて下さい。

適正体重になるまで増やして与えて、調節して下さいね。

うちのシニアの猫は、10歳で2.8㎏しかありません。

子猫の時からあまり成長しなくて、小ぶりなので
病院で診てもらいましたが、『病気ではなく体質です。
あまり心配しなくても、健康状態に異常がない限り
大丈夫です』と言われました。

痩せすぎの原因として、体質か何らかの病気が
考えられます。

まずは、体質なのか病気なのかを病院で判断して
からシンプリーの切り替えをして下さいね。

愛猫の体調管理ができるのは飼い主だけ!

猫に必要な給与量は、生活環境・運動量
年齢のライフステージで変わってきます。

必要なエネルギーの消費量に合わせて、
フードの量も調節していかなければいけません。

毎日、ウンチの観察をしてあげて異常が出ていなか
見てあげる事が愛猫の長生きの秘訣です(*^^*)

シンプリーの効果
  • 翌日のお通じがスッキリ
  • 1ヶ月で毛並みがツヤツヤ
  • 原材料や成分で、このフードでいいのか?などの心配がなくなりました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です