シンプリーキャットフードの成分や原材料は危険?安心度と効果を徹底調査!

シンプリーキャットフードは、イギリスの工場で
作られてから輸入され、日本のネット通販で販売されて
います。

そこで、飼い猫に与えても大丈夫かな?

と思われている方の為に、成分や使われている
原材料を調べてみました。

参考にしてみて下さい(*^^*)

すぐに分かるシンプリーキャットフード3つのポイントとは?

シンプリーキャットフードには、初めて
購入される方でも分かりやすく3つの
ポイントがあります。

  1. さまざまな健康リスクに配慮したバランス(成分・原材料)
  2. グレインフリー(穀物不使用)
  3. 品質管理が徹底したイギリスの工場での生産

気になる期待できる効果ですが、
口コミで多かったのが毛並みがよくなったり
よく食べてくれるという事でした。

飼い主さんも、健康に配慮されたフードと
いう事で安心されて与えてあげられるという
意見が多かったのが印象的です。

それでは、3つのポイントについて紹介していき
ますね。

原料のバランスで健康のリスクに配慮

原料はたっぷりのサーモンがメインで作られ、
その他にも白身魚や生マス、ニシンなど73%も
のお魚が使用されています。

猫の健康維持に欠かせない、タンパク質がたくさん
入っているので多くの猫ちゃんが夢中になるようです。

人工的な香料も一切使われておらず、1粒1粒を
濃厚なフレーバーソースでコーティングした製法
なので美味しさが市販の香料たっぷりのものとは
違うのでしょうね。

その他にも、クランベリーのキナ酸は、
尿を酸性に近づけ細菌の増殖を抑えてくれる効果
があります。

雄猫に発症しやすい尿路結石ですが、フード
から対策されていると安心できますよね。

便通を快適にしてくれるオリゴ糖も配合されていて、
毛玉の排出を助けてくれます。

穀物不使用(グレインフリー)

一番のポイントは、穀物の代わりにさつまいも
が使われている所ではないでしょうか。

お腹の持ちを良くしてくれ、消化にも優しい。

猫は雑食なので、穀物を食べれない訳では
ありません。
でも、腸が短い分消化の負担になる物は
排除してあげたいですよね。

穀物アレルギーの猫ちゃんにも安心して
与えてあげれます。

イギリスの工場で徹底管理

EUの中では、ペット先進国として知られる
イギリス。
工場は、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)
の基準を満たした安心の施設で生産されています。

製造ラインは常にモニタリングされ、
専門の品質管理官が最新の設備を駆使して
チェックしています。

作られた商品を毎回検査して、安全な
品質を管理して頂けているのは、私たち消費者に
とっても嬉しい事ですね。

なぜ子猫からシニアまで健康を維持できるの?

シンプリーキャットフードは、子猫からシニアまで
安全に与えてあげれます。

イギリスの動物栄養学者が徹底して、
猫の健康維持で必要な成分や原材料に
こだわりを持って作ったフードだからです。

成分の分析値は、アメリカの米国飼養管理職協会
(AAFCO)の最低基準を満たしていました。

AAFCOはペットフードの栄養に関する情報を
私達に分かりやすく伝える為にガイドラインを
定めている機関です。

AAFCOの成分分析値?子猫と成猫の基準は?

AAFCOの1日に必要なフードの成分の最低基準値は
以下の通りです。

 AAFCOの最低基準値・子猫AAFCOの最低基準値・成猫
タンパク質30.0%26.0
カルシウム1.0%0.6%
脂質9.0%9.0%
マグネシウム0.08%0.04%
リン0.8%0.5%

シンプリーと比較してみたところ、タンパク質は
最低基準値の26%をクリアしています。

子猫と成猫のどちらも基準値を上回って
いますので問題ありません(*^^*)

シンプリーキャットフードのエネルギー(100gあたり)/約380kcal
  • 祖タンパク質 37%
  • 脂質 20%
  • 祖繊維 1.5%
  • 祖灰分 9.5%
  • 水分 7%
  • リン 1.32%
  • マグネシウム 0.13%
  • ナトリウム 0.8%
  • カルシウム 1.89%
  • カリウム 0.6%
  • オメガ3脂肪酸 3.89%
  • オメガ6脂肪酸 1.33%
  • タウリン 0.06%
子猫の場合、体重×200カロリーで計算します。少しカロリーが少なめかなと思いますので、子猫用のミルクやおやつなどを栄養の補助として与えてあげるといいかと思います。

よく分からない謎な成分の見かた?オメガって何?

フードの成分を見たときに、タンパク質や
繊維、灰分と記載されています。

この『粗』って何だろう?と思いませんか?

実は粗というのは、微妙に他の成分も混じって
いますよという意味で使われています。

タンパク質だけを確実に測るのが難しく微量に
アミノ酸なども含まれているという事になります。

ちょっと見慣れない、粗灰分はミネラル類の事。
ナトリウムやカルシウムの総量を表しています。

粗たんぱく質、粗脂肪、粗灰分、粗繊維、水、の
5つは「ペットフード安全法」により表示義務を
法律で定められています。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の効果は○○に出る

シンプリーキャットフードの成分には、
オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が入っています。

聞きなれない言葉なので、どんな効果があるのか
謎ですよね。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は、マグロや
イワシなどの魚から摂れる体内で固まらない
油の事です。

猫は自力でこの成分を、体内で作る事ができない為
フードでうまく摂らせてあげることが大切。

  • オメガ3脂肪酸は、血液をサラサラにし肥満予防や
    炎症を抑える効果があります。
  • オメガ6脂肪酸は、猫の毛並みや艶に効果的です。
    免疫機能を高める効果があるので、ウィルスの
    感染やストレス発散、皮膚炎などの対策にもなります。

実は、市販されているキャットフードにはあまり
配合されていません。
療養食やプレミアムフード、高齢(シニア)用の
猫ちゃんのフードに配合されています。

腎機能の低下が気になる高齢期(目安7歳~)の
成猫のために、腎臓の健康維持に配慮して
オメガ3系不飽和脂肪酸(DHA、EPA)を配合
されているフードが多いです。

徹底追求した原材料!疑問に思うもの?

シンプリーキャットフードの原材料は、
骨抜きサーモンがメインで使われて
います。

シンプリーキャットフード原材料名

骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

 

材料を見てもらうと、市販のキャットフードの
ようにこれは一体何?と思うものがありません。

健康に良さそうな、お魚に海藻、ほうれん草などの
野菜や果物がたくさん原料に使われています。

少しイメージしにくいのは、ミネラル類や、
ビタミン類の細かい成分だけではないでしょうか。

危険物の有無とお問い合わせ

いろいろ、危険な成分や原材料を調べてみましたが、
猫の健康を害する副産物であるミールや酸化防止剤
香料・着色料なども入っていませんので危険なものは
見つかりませんでした。

それでも、『ちょっとこれは何だろう?』

『うちの猫に与えても大丈夫かな?』

と不安があるようでしたら、お問い合わせで
聞いてみるのがいいでしょう。

親切にいろいろ教えて頂けます(*^^*)


成分と原材料から見えてくる5つの効果!

シンプリーキャットフードを与えると、
どんな効果が期待できるのかを口コミも含め
まとめてみました。

POINT1健康状態を維持できる

オリゴ糖は便通を良くして、毛玉の排出を助けます。

クランベリーに含まれるキナ酸は、尿路結石のケアにも。

子猫から、老猫(シニア)まで成分と原材料でライフステージに合わせてフードを変えなくてもいいように、しっかり成分と原材料で調整されているところが特徴です。

今のフードを、20歳まで安心して与え、元気で健康である事を一番に考えられ作り出された猫のご飯です。

POINT2毛並みがツヤツヤ

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の効果絶大ですよ。

口コミでも毛並みがツヤツヤになったという意見が多かったです。
←うちの猫さんも、1ヶ月ほどで毛並みがツヤツヤのふわふわになりましたよ(*^_^*)

POINT3食いつきが違う

肉食である猫は、人間や犬と比べてタンパク質を好む傾向があります。
猫にとっておいしいフードとは、高タンパク質かつ食欲をそそる香りと味、すべてを兼ね備えたキャットフードです。

シンプリーは猫が大好きな魚メインのフード。
魚だけで73%も配合されていますよ。

香料も使われていないので、魚の自然な匂いや味に釣られガツガツ食べてくれる猫ちゃんが多いようです。

POINT4腹持ちと消化をスムーズに

シンプリーは、腹持ちをよくするためと消化をスムーズにする為、サツマイモが使われています。

POINT5穀物アレルギー対策

猫は腸が短い分、小麦など消化されづらい炭水化物は消化器官に負担を与えてしまいます。

穀物の代わりに、サツマイモが使われているので穀物アレルギーの猫ちゃんにも安心して与えてあげれます。

こんな飼い主さんにはお勧めできません

シンプリーキャットフードは子猫から老猫
(シニア)まで、猫種に関係なく与えてあげれる
キャットフードです。

ですが、どんな猫にも合うという訳では
ありません。

注意
  • 継続する気があまりない
  • 飼い猫の病気が治ると思われている方(療法食とは違います)
  • 短期間で効果を求める方

こういった考えをお持ちの方は、
合いません。

シンプリーキャットフードは、愛猫ちゃんの健康管理を
長く望む飼い主さんの想いを叶える為に誕生した
キャットフードです(*^^*)

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