シンプリーキャットフード悪評に多い吐く食べない?共通する量や与え方

シンプリーは、愛猫の健康維持を望む飼い主のために作られたキャットフードです。

猫の消化の負担になる穀物が使われていなく、添加物も使われていません。良質なタンパク質が含まれていて、最初から病気のリスクになるような材料や成分は排除されています。

日本での販売店は、公式サイトかAmazonでのネット通販でしか購入できません。

そのため、口コミを参考にされる方も多いと思います。口コミを見ていると悪評も確かにあります。

悪評に多い、吐いてしまったり・食べない・下痢や軟便になった時の対策をまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

シンプリーキャットフードの悪評に多い吐く食べない?口コミからわかる共通する理由

公式サイトのリアル速報の口コミを覗いてみると、皆さん愛猫の健康に気を使われて購入されいる方が多いですね。定期購入で申し込まれている方もけっこういらっしゃいました。

その反面、うちの猫には『合わなかった』という意見があるのも事実です。では、合わないという意見に圧倒的に多かった口コミをまとめてみました。

悪い口コミ共通する理由

  • 吐く
  • 食べない・食いつきが悪い
  • 下痢や軟便になってしまった

 

一番多かった意見が、吐いてしまったり食べてくれない。軟便や下痢になってしまったという口コミです。猫の健康を考えて、ちょっと高いキャットフード選んだけど食べてもらえない。

一般のキャットフードよりお値段がちょっと高めなので、落ち込みますよね。。私も経験があるので分かります。でも、これはフードの切り替え方に問題があります。

シンプリーキャットフードの悪評に多い吐く食べない!口コミから共通する与え方

悪評を見ていると、いきなりキャットフードを変えている方が多いですね。食べれる猫もいれば、食べれない猫もいます。

前のフードにどんな物を与えていたかによって、食いつきは変わります。市販されている添加物や香料たっぷりのキャットフードを与えていれば食いつきは悪いと思います。

イギリスの動物学者が考えられたキャットフードなので、香りがちょっと独特なんですね。日本のキャットフードにはない香りです(^_^;)

食いつきだけで判断しては、猫もかわいそうです。せっかく身体にいいキャットフードを選んであげたのですから、食べないなら慣れさせてあげる努力も必要です。

シンプリーを選んであげたのは、健康でずっと長生きしてほしいと思ったからですよね(*^^*)

慣れさせてあげるには、前のフードに少しずつ混ぜて与えたり好きなおやつをトッピングしてあげると食べやすくなります。

シンプリーキャットフードの悪評に多い吐く食べない!いきなりフードを変える危険性

新しいキャットフードを変える時は、注意が必要です。猫の体にかかるリスクがある事を覚えていて下さい。いきなりキャットフードを変えると、合わない猫は体調不良になってしまいます。

では、どんなリスクがあるのかというと、

キャットフードをいきなり変えるリスク
  • 吐く
  • 食べない・食いつきが悪い
  • 軟便・下痢になる
  • ストレス

そのまま悪評通りの事が起こりえます。では、なぜこういった体調不良になるのか?

答えは、猫の体に備わっている調整能力が働くからです。

調整能力とは、体に何らかの変化(新しいフードの切り替えなど)が起こると、体内の環境を一定に元に戻す力が働きます。症状として多く出てしまうのが、上の4つです。

シンプリーキャットフードの悪評に多い吐く食べない!吐いてしまう理由

『猫はよく吐く動物です。そんなに心配しなくて大丈夫です。』私が、猫を飼いだした時獣医師に言われた言葉です。うちは多頭飼いしていますが、短毛の猫と長毛種の猫のどちらが吐きやすいかといえば長毛種の猫さんです。

猫は食べ過ぎたり、フードが合わない、毛玉がお腹にたまると吐いてしまいます。シンプリーを与えて、一時的に吐いてしまった場合は様子をみて下さい。原因として、前のフードに慣れた胃腸に調整能力が働き、吐き出してしまっています。

吐いたものを確認して、異物や血が混じっていなければそんなにあわてる必要はありません。吐いてもケロッとしていたら大丈夫です。

何日も吐くのが続いたり、ぐったりしている場合はすぐに病院へ連れて行ってあげて下さいね。

シンプリーキャットフードの悪評に多い吐く食べない!軟便や下痢の理由

食べてくれたけど、下痢や軟便になってしまった。これも、前のフードに慣れている体ですから胃腸や消化器官が追いついていません。

新しいフードを食べる事によって、腸内細菌も変わるので一時的に下痢や軟便になってしまう事があります。猫の体は一定に保つ調整能力がありますので、フードの切り替え時は注意が必要になります。

私自身、フードの切り替え方の知識がない時にやってしまっていた失敗があります。。食べない時は、お腹がすいたら食べてくれるだろうとちょっと強行手段で放置する。^_^;

実はこれも、猫にストレスを与える事になり下痢や軟便につながる理由とされています。

食べない・食いつきが悪い場合、すぐにあきらめるのではなく食べれるように慣れさせてあげる事が大切です。少しずつ、愛猫さんの食いつきや体調をみながらフードの切り替えを取り入れて下さい。

シンプリーキャットフードの悪評に多い吐く食べない!安全なフードの切り替え方

食いつきが悪い場合、食べれるように慣れさせてあげる必要があります。では、猫の身体に負担がかからないフードの切り替え方を解説させて頂きます。

キャットフードの切り替え方法

1日目、食べ慣れたフードに10%シンプリーを混ぜてあげる。
3日目、30%シンプリーを混ぜてあげる。
5日目、50%シンプリーを混ぜてあげる。
10日目、100%にシンプリーに切り替え

なるべくゆっくり10日間ほどかけて、慣らしていくのがストレスもたまらずベストな切り替え方です。体調(ウンチの状態)を見ながら、ゆっくり取り入れて下さい。

この方法を取り入れる事で、食べれない猫も食べれるようになりますので大丈夫です!!

我が家の愛猫の場合、初めて与えた時普通に食べてくれました。食いつきの確認で与えたので、ちょっと挙動不審ですがその時の様子です(*^^*)

私の場合は、食べてくれた場合でも軟便や下痢、吐いてしまうというリスクを減らすために、新しいキャットフードの切り替えの時は前のフードに混ぜてあげる方法を取り入れています。

猫は、デリケートな動物です。それを理解したうえで、健康にいいキャットフードを選び少しずつ慣らしてあげるのが大切だと思っています。

食いつきだけで判断するのではなく、目線は愛猫の健康に合わせてあげて下さい。

シンプリーは、サーモンがメインに作られています。生のサーモンに乾燥サーモン、サーモンスープに白身魚とさつまいもや果物。材料に不安な物はありません。

穀物の変わりに、消化の良いさつまいもが使われていて、お腹にたまった毛玉をスムーズに排出できるようにオリゴ糖が入っています。

子猫ちゃんから、老猫(シニア)まで食べれるキャットフードになりますので安心して与えてあげられます!

試してみたい方は、単品購入から初めてみてはいかがでしょうか(*^^*)

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