シンプリーキャットフードは子猫に与えても大丈夫?与え方や給与量の目安

シンプリーキャットフードは、子猫の成長に
欠かせない高品質なタンパク質が73%も配合
されています。

猫の消化に負担になる穀物も使われていないので、
うちの子猫にも与えてあげたいなとお考えの方も
いらっしゃるかと思います。

そこで、子猫の体に安全なのか成分と月齢に
合わせた与え方をまとめてみました。

子猫ちゃんに与えてみたい方の参考にして
頂ければと思います(*^^*)

子猫にもおすすめ!3つのポイント

子猫は生まれて1年で、大人と同じくらいの
大きさに成長します。

1年の間に成長する子猫に必要なエネルギーや
栄養は、成猫の4倍~5倍と言われていいます。

この期間に与える食事の栄養バランスが
かたよっていると、発達障害や機能障害に
繋がりますので子猫のときから高品質な
総合栄養食を選んであげて下さい。

では、子猫の体に良いキャットフードの
基準とは何でしょうか?

シンプリーキャットフードが、子猫にも
おすすめの3つのポイントを解説させて
いただきます(*^^*)

POINT子猫におすすめ!シンプリーキャットフード3つのポイント

  1. グレインフリー(穀物不使用)
  2. サーモン・ニシン・マスの高品質なタンパク質が73%も配合
  3. 添加物である合成着色料や保存料が使われていない
グレインフリーとは?
猫の消化に負担になるトウモロコシや小麦などの
穀物が使用されていないものを言います。 

なぜ猫の消化にグレインフリーがいいのか?

猫は「雑食系肉食動物」なので、
まったく穀物を食べれないわけではありません。

消化の負担になるので、なるべく負担は減らして
あげる方が消化器官の働きもよくなります。

2番目の高品質なたんぱく質は、子猫の成長期に
育てる筋肉や毛並み、血液を作ります。

子猫用のキャットフードにタンパク質が高いのは、
丈夫な身体を作る為だからです。

3番目の合成着色料や保存料、いわゆる添加物が
使われているものは発がん物質が含まれていたり、
アレルギーを引き起こす可能性があるため
選ばないで下さい。

子猫用のキャットフードではないので与えても
大丈夫なのかな?と悩まれる方もいますが、
安心して与えられるキャットフードです。

穀物アレルギーや、添加物が使われていないので
安全性も確保されています。

高品質なプレミアムキャットフードほど、
年齢で分けられていません(*^^*)

子猫に与えても安心な原材料とは?

 

シンプリーキャットフード原材料
骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴニンジンホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

原材料は、様々な健康リスクに配慮されています。

消化の悪い穀物を使わないかわりに、
サツマイモが使われいてクランベリーに含まれる
キナ酸は体のコンディションを整え
尿路結石の予防になります。

オリゴ糖やニンジン、リンゴ、ホウレンソウなどは
ビタミンや食物繊維が豊富で毎日のお通じを
よくしてくれる働きがあります。

子猫の身体作りに必要な成分とは?

シンプリーキャットフードのエネルギー(100gあたり)/約380kcal

  • 祖タンパク質 37%
  • 脂質 20%
  • 祖繊維 1.5%
  • 祖灰分 9.5%
  • 水分 7%
  • リン 1.32%
  • マグネシウム 0.13%
  • ナトリウム 0.8%
  • カルシウム 1.89%
  • カリウム 0.6%
  • オメガ3脂肪酸 3.89%
  • オメガ6脂肪酸 1.33%
  • タウリン 0.06%

シンプリー子猫にはいつから与えてもいいの?対象年齢は?

 

シンプリーキャットフードの月齢対象年齢は、
2か月未満の子猫ちゃんから老猫(シニア)まで
オールステージ
・全猫種対応となっています。

【子猫】年齢2ヶ月未満2~4ヶ月4~6ヶ月6~12ヶ月
1日の給与量(g)20~30g30~55g55~75g75g~
1日に与える回数4~5回3~4回3~4回2~3回

子猫の場合、離乳食を始めるのが
生後2か月位からです。

歯が生え始めるのが生後3週間頃からで、
乳歯や犬歯が生えてきますのでそれを目安に
離乳食を始めてみて下さい(*^^*)

子猫に与える時の注意点

 

2か月未満の子猫ちゃんからシンプリーは
食べれる対象になっていますが、給与方法は
あくまでも目安になっています。

フードの裏面にも注意として書かれていますが、
あくまでも目安なので必ずこのようにしなければ
いけないという事ではありません。

自分の子猫ちゃんの様子を見ながら調節してあげて下さい。

猫には個体差があり、年齢・活動量・代謝・住環境
などに応じて、適切な給与量は大きく異なります。

まずは、給与量の下限始め、適宜調節していくこと
をお勧めします。

  • 太りぎみの愛猫の場合ー10%減らす
  • 痩せぎみの愛猫の場合ー10%増やす

適正体重になるまで上記の調節を続けてください。

私が、子猫を迎え入れた時に獣医師から
言われた事は『成長期だから、お皿ペロペロして
もっと食べたい様子だったら好きなだけ食べさせて
あげて下さい。』でした。

子猫は成猫より下痢をしやすいですが、
『水みたいな明らかにおかしいうんちじゃない限り、
フードの1回に与える量は気にしなくて大丈夫です』
と言われ安心したのを覚えています。

1日に与える給与量を守りながら、うんちの様子を
見ていたら肥満になることもないので心配いらない
かと思います(*^^*)

子猫に無理のない与え方とは?

 

子猫の月齢によって、与え方が変わって
きますがだいたいの目安が下の表になります。

【子猫】年齢2ヶ月未満2~4ヶ月4~6ヶ月6~12ヶ月
1日の給与量(g)20~30g30~55g55~75g75g~
1日に与える回数4~5回3~4回3~4回2~3回

2か月未満の子猫はいきなりカリカリを食べれないので、
少しずつフードの形を変えて移行していきます。

離乳していない場合は、フードを細かく砕いて猫用ミルク
か水・ぬるま湯でペースト状にして与えてあげる。

砕く場合、フードプロセッサーを使うと簡単にできます。

ない場合は、ジップロックなどに入れて
金づちでトントンして下さい^_^;

 

※大きさは、1㎝以内で1つ1つ同じ形をしていません。

ペースト状から、ふやかしただけのフードを食べれる
ようになったら硬さを調節しカリカリの状態で
食べれるよう与えていきます。

6か月位までは、与えてあげる回数を3~4回に分けて
1年経つ頃に、朝と夜の2回もしくは3回に分けて
食べれるようになるのが理想です。

シンプリーキャットフードは、全世界で
累計100万袋以上売り上げられていています。

私が初めて猫を飼いだした時、何の知識もなかった
ため市販のキャットフードを与えていました。

腎臓病、アレルギー、リンパ腫。

お空にかえした猫たち4匹います。

飼い主である私ができる事は、食事だけだった事に
気づかされ悔やまれました。

子猫の時から病気のリスクを減らし、
老猫(シニア)になるまでずーっと一緒に居られるように
与えてあげれますので、是非シンプリーキャットフードを
子猫ちゃんに与えてあげて下さい(*^^*)

栄養学者と共同開発した
プレミアムキャットフード『シンプリー』


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